MENU

添削のマニュアル

小さな気づきが成長を高めてくれます。

  • 褒める
  • キーワードの網羅
  • 読まれる記事
  • 文章力の伝える技術
  • 添削での伝え方

今回は添削のマニュアルを作ったのでご紹介していきます。

目次

①褒める

褒めることで

  • 相手のモチベーションが向上する
  • 自己肯定感が向上する
  • 円滑な人間関係が構築される

褒めることは脳科学的にもいいとされパフォーマンスが上がります。

褒めるテクニックは5つです。

  • 具体的な内容を褒める
  • 行動やプロセスを褒める
  • 相手が褒めてほしいことを褒める
  • 相手が気付いていないことを褒める
  • 人間性を褒める

褒められることで「今のは良い行動だったんだ」と自覚できるようになり、それが良い行動の継続・強化につながっていきます。

さらに、褒められたことによるモチベーション向上などの効果も変わります。

成功体験の自覚が強まり、不完全さを含めて自分を肯定することが可能にもなります

しかしながら、たったひとつ褒め方で注意が必要です。

他の人と比較して褒めるのはNGです

積極的に褒めることは気づきも与えてくれます。

自分の成長にも繋がるのです。

キーワードの網羅

キーワードの網羅とは

  • 上位している記事
  • 抜粋文
  • 最新の情報

などキーワードを網羅していきます。

チャットワークのやり取りからご紹介します。

山崎まさよし 嫁のキーワードの添削

タイトルもリード文も、より具体的になって良くなったのがわかります 数字や否定を入れる重要性も、感覚的に理解できました。 俳優なら主な作品、アーティストなら代表曲を挙げた方が良く見えますね。 セロリは知っていましたが、 恥ずかしながらワンモアチャンスがそれほどお馴染みだとは知りませんでした 山崎まさよしと同年代ですが、まさよしのことは何もわかっておりません

ワンモアチャンスは僕も実は知りませんでした。なぜリード文入れたかといいますと 山崎まさよし 嫁 の検索結果の抜粋文に注目してくださいワンモアチャンスと入っています。 抜粋文はよく読まれている箇所だと 僕は思っているので入れたというわけです。

検索エンジンの抜粋文に注目します。

これは専門用語で(メタディスクリプション)といいます。

メタディスクリプションは、GoogleやYahoo!などの検索結果にスニペット(説明文)として表示されます。

メタディスクリプションは公開する前に自らで設定することができるのですが

設定しない場合

  • よく読まれている箇所
  • 興味を持たれている場所
  • 見せなければいけないコンテンツ

検索エンジンが自動で設定してくれます。

メタディスクリプション視点を変えて見てみましょう

シンプルに重要なら先に持ってくることで、

知りたいことが網羅できるヒントになりますよね。

注意してほしいのが「ヒント」絶対正解ではないです。

検索エンジンは休むことなく動いているので

メタディスクリプションも一緒に変動します。

キーワードの網羅では入れておくべき材料にはなっています。

  • ユーザーが興味・関心のある情報は何か?
  • 興味をもたれていない情報を上部に配置していないか?
  • 見せなければいけないコンテンツは見られているか?

読まれる記事

記事の確認はスマホのプレビューで確認します。

記事を読みながら違和感のチェックしていきます。

よく見る3パターンのご紹介です。

  • 吹き出しが文章を邪魔している
  • 無駄な文字が多い
  • 説明がおろそか

吹き出しが文章を邪魔する場合がある

吹き出しが頻繁に出てくると読みにくい傾向があるので適度に使用していきます。

吹き出しは見出しの上か画像の上に配置するのがベストです。

吹き出しの役割は3パターンほど

  • キーワードを埋めるために使用する
  • 次の文章に繋がるように使用する
  • 読者が想像するであろうことを先回りする

無駄な文字を削る(一文の長さは40~60文字がベスト)

不要な文字は結構多いです。

一文字でも削ることで見やすくなります。

無駄が多いと受け取りのメッセージが伝わりにくいです。

書き手の気持ちを尊重したい気持ちもわかりますが、

相手が傷つくことかもしないと思わないことです。

これは成長するために必要な過程なのです。

言わなければいつまで経っても相手の成長を与えることはありません。

駄目だと思ったら駄目と伝えること嫌われる勇気も必要です。

・タイトルの型

1タイトルには具体的な数字を含める 2検索する人が求めている情報を入れる 3否定的なキーワードを入れる 4具体的な事例を含める

説明がおろそか

説明がおろそかとは、

相手が知らない状況のことを想像していないことです。

0から解説する気持ちでちょーどいいぐらいです。

覚えるのは2つです。

  • イメージしにくいものに対して積極的に絵を入れる
  • 相手の理解度でライティング(小学生でも伝わるぐらいでいい)

文章力を鍛える講座

正しく伝える技術

推量は 「~らしい」、断定は 「~である」

らしい→した

半減する→予測されている

断言には根拠が必要

主語と述語を近づける

・証人は容疑者が店員が外の騒音に気を取られている最中に万引きしたのを見たと言った↓

・店員が外の騒音に気を取られている最中に容疑者が万引きしたのを証人は見たと言った。

関係の深い言葉を近づけるとわかりやすくなる。

「副詞と動詞」「形容詞と名詞」を近づける

ともあれ困難が予測されるかもしれないが、始めよう↓

・困難が予測されるかもしれないが、ともあれ始めよう。

具体的・客観的に伝える

・納期が迫ったので、徹夜の生産態勢に入った

・納期が3日後に迫ったので、徹夜の生産態勢にはいった

専門用語は初出時に説明する(補足する)

専門用語を説明しないまま使い続けていると疑問が残ります。0から解説してあげるぐらいの気持ちが良いです。

読点を感覚で打たない ・読点の打ち方 基本ルール

・口はうまいが、行動を伴わない人は尊敬されない。

・口はうまいが行動を伴わない人は尊敬されない。

読点の打ち方 基本ルール

①文の主題 主語となる語が長いとき、

その後に . 昨夜から降り始めた雨が、 昼過ぎにやんだ。

②引用を示す 「と」の前に (引用かっこの代用)

・こんな経験は初めてだ、と彼は驚いた。

③接続詞 逆接の助詞の後に

・しかし、その意見には素直に同意できない。

・空はきれいに晴れたが、 気温は低い。

④原因 理由 条件などを表す節の後に

・人間が奥地まで開発したので、 野生生物が激減してしまった。

・その花に近づくと、甘い香りがただよってきた。

⑤時を表す言葉の後に ・8月15日、長い戦争が終わった。

今朝、彼からの電話で起こされた。

⑥ 名詞や動詞に修飾語が二つ以上つくとき、 それぞれの間に

・それは、江戸時代の、 神保町で見つけた、貴重な地図です。

・文字は、楷書で、 きちんと、 読みやすいように書こう。

⑦文・節句・語などを並列的に並べるとき、 それぞれの間に

・その地方はよい水がわき、 うまい米がとれ、酒造業が栄えた。

・人は思想、信条、信仰によって差別されてはならない。

⑧ 言い換えや説明のとき、その間に (「つまり」 「すなわち」と同義)

・下町の風物詩、入谷の朝顔市に人が殺到した。

わかりやすく伝える技術

  • あいまいさをなくす 「そうした中」とはどんな中か
  • 「が」は逆接のときしか使わない
  • 「とか」 「かも」 で文を終わらせない
  • 「~だろう」 を多用しない
  • 漢字とひらがなを使い分ける
  • 何でも「こと」 「もの」で片づけない
  • 修飾語句には置く順番がある
  • こそあど言葉を乱用しない
  • 一つの文にあれこれ詰め込まない
  • 「れる」「られる」はなるべく使わない

削る技術

  • 重ね言葉は文を稚拙にする
  • 似た意味の言葉を繰り返さない
  • 一つの述語でまとめる
  • 「~的」 「~化」 「~性」 を乱用しない

相手に合わせる技術

  • 言葉のレベルをそろえる?
  • 難しい言葉と易しい言葉を交ぜない
  • 話し言葉を混入させない
  • 語句を対等な関係にそろえる
  • 「と」 「に」 「や」は最初の語句の後に置く
  • 構文を意識する
  • 短ければ良い文とはかぎらない
  • 誰に読ませるのかを文章か

変化をつける技術

  • 「~です」 よりも 「~だ」 「~である」 で伝える
  • 過去の話に現在形を入れる
  • 同じ言葉を繰り返さない
  • 決まり文句を避ける
  • 比喩表現を避ける
  • 表現を引き締める
  • 文を飾りすぎない
  • 無駄を徹底的に削る
  • 文に“動き”を出すひと工夫
  • 文に“迫力”を出すひと工夫

文をやわらかくする技術

  • 漢語より和語のほうが優しい
  • ひらがな” のほうがやわらかく響く
  • 「まず」 「そして」 を極力削る
  • 談話を入れて文をリアルに

文にスパイスを入れる技術

  • 文にひと味加える 敬語をきちんと使いこなす
  • 謙譲語をきちんと使いこなす
  • 「て」でつなぐか 「、」で分けるか
  • 「そうだ」 「ようだ」 「らしい」 の使い分け

品を感じさせる技術

  • カタカナ語を乱用しない
  • 「?」 「!」を乱用しない
  • 体言止めは情報不足
  • 「~たいと思う」 を使わない
  • キーワードを盛り込む

インパクトを与えて読者の気を引く技術

  • すごさを一目でわからせる
  • 「ので」と「から」ではインパクトが違う
  • 語順を変えて文を強く

説得させる技術

  • 事実を紹介したら、その意味も明らかに
  • 強い具体的・客観的根拠をつける
  • 自信をもって断定形にする
  • 感動や感情を押しつけない
  • 抽象と具体の行き来

主語の使い分け

  • 「は」と「が」の使い分け
  • 主語を示す 「は」と「が」の使い分け
  • 主部と述部 「~したのは~からだ」

助詞の使い分け

  • 行く先を示す 「へ」 「に」 「まで」
  • 「で」と 「に」 を使い分ける
  • 「〜がしたい」
  • 「〜ができる」
  • 対比を表す 「は」の使い方

助動詞の使い分け

  • 「れる」「られる」 を使い分ける
  • 「せる」 「させる」 を使い分ける

副詞と文末を習得する

副詞と文末

述語と述部を習得する

  • セットで覚える名詞と動詞
  • 特定の名詞には、 特定の数え方

文章の組み立て構成

  • 必要な材料を集める
  • 書く前に徹底的に考える
  • 話を組み立てる
  • 平べったい内容を立体的に
  • 実用文の基本は 結論先行
  • 前文 (リード) を立てる
  • 論文 小論文は序論
  • 本論 結論の流れに
  • 出だし” で読み手をひきつける
  • 一つの段落に一つの話
  • 同じ仲間” を同じ段落に集める
  • 主題から目を離さない
  • 結び をうまくつける

知っておくと便利なこと

  • 表現 表記の基本ルール
  • 同音同訓異義語一覧
  • 言い換え表現一覧
  • 書き終えた後にすること

目標は一位だが共存が最も重要である

添削の伝え方

冒頭でも話したように

褒めることは取り入れましょう。

文章の添削は以下です。

  1. キーワードの網羅
  2. 文章のおかしな点や
  3. イメージしにくいものは積極的に画像を使用する。
  4. エンタメ要素を入れて読者を楽しませるのも重要です。

この順番で

  1. 褒める
  2. 修正をする
  3. ご自身で手直ししてほしい箇所やアドバイス

伝えていきます。

修正や手直しがなければないで大丈夫ですが、小さな気付きが成長させてくれます。思ったことがあればどんどん伝えればいいのです。

文章か動画で伝える

できれば動画を使用して伝えることを推奨しています。

動画には素晴らしい力があります。

人が成長するうえで最も有効な手段です。

動画のやり方は録画機能を使用してYou Tubeにアップロードです。

キーワードは

  • 録画機能 パソコン
  • You Tube アップロード

ここまで読んだ方は、行動力が素晴らしく成長したいと望む素晴らしい人です。

この気づきがきっかけになればと思います。

参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

OK反映されましたね^^

コメント

コメントする

目次
閉じる